2025年度修士論文合同審査会

2月2日(月)と2月3日(火)に修士論文の最終審査会がありました。
今年度も建築学専攻・建設工学専攻の6研究室合同で実施され、邦明研からはM2生6名が発表しました。
発表タイトルは以下のようになります。

清水 協滞留人口の時系列変化に着目した都市の賑わい評価手法の検討
河津 杏珠平時の消費行動と災害時の避難行動から捉えた大都市都心部における緑の効果分析
安松 慶アクティビティモデルを用いたコロナ後の鉄道利用変化及び人々の行動変化の要因の分析に関する研究
相樂 純人大規模豪雨災害を経験した大都市地域における居住地選択の要因分析
鴨田 龍太観測データを活用した新宿駅周辺の3次元ネットワークにおける回遊シミュレーションの高精度化
小林 慎太郎リアルタイム観測データを活用した短期の交通状況予測に関する研究 
ー災害時のリアルタイム状態推定に向けてー


最終審査では、夏季中間審査会・冬季中間審査会とは異なり、建築学科の先生方からもご指摘・コメントをいただくことができました。
これまでの約2年間の研究成果を自信を持って存分に発表されていました。

M2のみなさん、学部時代含め3年間本当にお疲れ様でした!

鴨田さんが研究室として3年ぶりの「石川賞」を受賞しました!!
おめでとうございます!