World Conference on Transport Research (WCTR) in France
Bonjour! こんにちは!D3の豊岡です。
私は7/6(月)~7/10(金)フランスのトゥールーズで行われたWCTR(World Conference on Transport Research)という学会で「An Analysis of Travel Behaviour Considering with Income in Regional Urban Area」という題名で発表してきました。
トゥールーズはフランス南部に位置し、人口約50万人のうち、10万人が学生という大学都市でした。そのせいか、アジア人の私にもお店の方々みんな優しく、「Is its taste Good?」「Merci~!」「Parlez-vous français?」とたくさん声をかけていただきました。
発表では、2名から質問をいただき、今後の研究の方向性を位置づけるうえで重要な意見を頂きました。
聴講では、Ben-Akiva先生の基調講演、Data collectionのセッション、ナラティブな都市計画のケーススタディに関する研究、飛行機の運賃設定に関する実務のお話、カルカッタのTODの研究などの講演が印象的でした。
このような貴重な機会をいただきましたこと、邦明先生、永田秘書、壇辻先生に感謝申し上げます。誠にありがとうございました。



