第42回交通工学研究発表会

8月9日(火)から8月10日(水)にかけて、早稲田キャンパス15号館にて、交通工学研究発表会が開催されました。

邦明研からは、佐々木先生とM1の楠瀨、吉田が、それぞれ以下の題目で発表しました。

  • 有田 禎之,高橋 君成,佐々木 邦明:『途上国における社会経済インフラの計画・運営管理にかかるビッグデータの活用手法:ラオスにおける携帯位置情報と都市・交通インフラ計画への適用に架かる一考察』
  • 楠瀨 凱,佐々木 邦明:『開発途上国における交通需要予測のためのGPSログの活用に関する研究』
  • 吉田 竜聖,佐々木 邦明,小川 明人,北條 彰人:『市販GPSを用いた駅周辺における歩行者の経路選択分析』

近い分野で研究をされている他大学の方や企業の発表を聞き、非常に参考になりました。また、各先生方には、有益なご指摘、アドバイスも多数いただきました。

また、今回は早稲田大学での開催だったため、B4の学生が運営を手伝ってくれました。

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